高木美帆涙の金メダル!「一枚岩」となり王者オランダを圧倒!

女子パシュートはオリンピックレコードで初の金メダルを獲得!
高木美帆選手をはじめ女子チームジャパンは嬉し涙で日の丸を掲げました。

前半は日本リード

前半2周は0.1秒を争う展開。
チームジャパンはわずかにリードしていました。
まさに世紀の一戦と呼ぶにふさわしい緊迫のレース展開でした。

中盤でオランダがリード

その後オランダも王者の意地を見せ、一時0.5秒まで日本を引き離しました。
さすが王者の貫禄ある圧巻の滑り。

残り2周で高木菜那が驚異の追い上げ

王者オランダがこのまま引き離すのかと思われたラスト2周、
高木姉妹の姉・高木菜那選手が先頭を滑り、0.05秒まで追い上げを見せました。

最後の2周で1秒以上の差をつけ、悲願の金メダル。

まさに言葉にならない、素晴らしいレースでした。

一糸乱れぬ滑りが日本の強さ

平昌オリンピックまでの4年間、チームジャパンは毎日生活を共にし、
チームとして一糸乱れぬ滑りに磨きをかけてきました。

「一枚岩」とはまさにこのことなのでしょう。
スタート直後はどこのチームもペースが合わずバラバラになってしまうにも関わらず、
チームジャパンはピタリと息を合わせ、一糸乱れぬ滑りで相手を圧倒します。

惜しくも6位に終わった男子パシュートチームもこのチームワークが強みでした。
3人の順番が次々に交代するこのパシュートでは、息を合わせ、
仲間の存在を感じ、チームで「一枚岩」となって滑ることが非常に重要です。
それが勝負の分かれ目にもなります。

これは日本人が得意とする分野なのかもしれませんね。
仲間と力を合わせて困難に打ち勝つ。
パシュートという競技が日本人として誇りを世界に見せつけてくれたような、
そんな気持ちも込み上げてきました。

まとめ

高木美帆選手は今大会で見事、金・銀・銅全てのメダルを獲得されました。
本当に本当に、おめでとうございます!

そして、チームジャパンのチーム力が世界ナンバーワンと認められた、
パシュートでの金メダルは日本にとっても非常に価値ある勝利と言えるのではないでしょうか。

スケート大国オランダを破ったチームジャパンの勝利は必然のものなのかもしれませんね。

チームジャパン、感動を、本当にありがとう!

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